今朝、晴れたのでようやくメーターを
自転車に取り付ける。
これでケイデンスが測れるので、喜んで自転車にまたがりサイクリングへ。
インターネットの情報によると、ケイデンスは90を目安にするらしい…
…1時間後、公園のベンチに座って思ったこと。
90、かなり辛い。
私が
快適に走っている回転数は大体70-80回転ぐらいだった。坂を上るときも60-70回転ぐらいで登っている。
やはり、回せてないんだろうな…
もっとも、研究の結果、ペダルを踏む場所も矯正し、サドルの位置も直したので随分乗りやすくなった。
90回転回しているという人のブログを見る限り、大体の人は
ロードバイク乗りなので、もしかするとママチャリと
クロスバイクの中間である私の自転車は
ハンドルがかなり高いしポジション的にも90は厳しいのかもしれない。
しかし、休日の自転車道は人が多くて走りづらい。
特に、おばさんは平気で3列とかで細い道をいっぱいにふさいで歩いている。ベルを鳴らすとびっくりされるので後ろでギヤをガチャガチャやるのだがそれでも気付かない。仕方がないので声をかけて抜いてきた。
経験則上多列で並んで歩いているのは100パーセントおばさんなので、自分がおばさんかどうか気になる女性は普段の生活で自分が歩道をふさいで歩いているか確認するといいかもしれない。
それと、犬を飼っている若い女性。散歩するのは良いけど、放し飼いにしないでほしい。
犬は自転車を見ると喜んで飛びついてくるし、轢きかねない。
大体、私は犬好きだけど、犬嫌いに飛びついていったらどうなるのだろう…ちょっとは考えて欲しいなぁ。
犬好きはそういうとこイマイチわからない人が多くて、「うちの子は
可愛いから大丈夫!」とか平気で言っていたりする。
私の友人には
子供の頃に大型犬に顔に食いつかれて何針も縫ったせいで、今でも犬が怖いのもいる。彼に、可愛いうちの子を怖がるなんてありえない、と平気で言っている人を見たことがあるが、一度
ハスキーに顔を食いつかれてみると良いのではないかな。
でも、今日シェッティーが私の自転車に並んで走っている瞬間はホント可愛かった。飼い主はまだしも犬に罪はない。
さて、今日はカッコいいおじいさんも見かけた。
私が自転車で走っていると、
カメラを持ったおじいさんが突然横から前に飛び出してきた。
何となくこちらを見ないで飛び出してきそうだった(カメラを見ながら歩いていたので歩き方が左右に振れていて危なっかしかった)ので減速していたためブレーキが間に合い大丈夫だったが、その瞬間、私の後ろから、「後ろ!」と厳しい声が。
振り向くと、ロードバイクに乗った白髪の紳士が私の後ろを走っていた。
その声に、カメラのおじいさんが「す、すまん…」と言う。
しばらくして、後ろの紳士は私を追い抜いていったが、姿勢も良くちょっとかっこよかった。
「危ない」や、「バカ野郎」じゃなくて、「後ろ!」というのがかっこよかったので、私も帰り道おばさんを避ける時に、「後ろとおらせていただきます」と言いつつ走ってきた。
声をかけて初めて、「キャア!」とか言われたが、別にスピード出してるわけでもない。何しろ1分近く君らに道をふさがれてたからね…話に夢中なのもいいが、ホント考えろ…公道なんだから。
もちろん、自転車道と言っても歩道も兼ねているので、ばかげたスピードを出したり危ない抜き方をするつもりはないし、思いやりを持って走っているつもりだけど、あまりにもマナーが悪い歩行者が多い気がする。特に休日は多い。うーん。どうしたもんだろうなぁ。