2009年10月07日

ヴィンテージワイン

8月中旬に1986年製というヴィンテージワインを特価で買った。
誰かが来たら飲もうと思っていたのだが、友人の酒飲みは腰が重く、東村山まで飲みに来ず、東村山まで来るようなフットワークが軽い友人は酒を飲まず、と言った感じで、結局今日まで開けず。なんとなく今日開けてみた。

まずは開けてすぐ飲んでみる。
「…腐ってるんじゃないの?」というのが正直な感想だ。
これまで飲んだ全てのワインとはちょっと異なる、確かに複雑だが兎に角古い味。
20年も寝かすとこういう味になるのだろうか…

心配になり、ショップのページを見てみると、ワインアドバイザーの飲んだ感想とやらが書いてあるが、その感想自体は確かに私が飲んだ感想と全く同じ。違うのは味に対する評価だけだ。してみると、私のだけ痛んでいると言う訳ではないらしい。
アドバイザーが絶賛しているところを見ると、私の舌がおかしいのだろうか…

開栓してすぐ飲むと駄目なワインも多いので、次は開けて30分放置してから飲んでみる。
…あまり、変わらない…

今、開けて数時間経ってから飲んでみたが、やっぱり痛んでいる感があるような…

購入者のレヴューでも、幾人かが「腐ってる!」と書いている。しかし、彼らはヴィンテージワイン素人です、と最初に断っている。
逆に、ワインについて詳しく語っている系の人たちは褒めているようなので、やっぱりヴィンテージワインは私には敷居が高いのかもしれない…いい勉強になった、と考えようと思う…
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posted by 月痴 at 20:09| Comment(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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