国立に住んでいる友達が自転車を活用している話を聞いて、ここ3年ほど乗っていない自転車の修理を思い立ちました。
久しぶりに引き出してみると、汚いしあちこち錆びているし…しかし、空気を入れるとタイヤは取り合えず生きているよう。
前輪のVブレーキは全部磨耗しきっていて、後輪のVブレーキも硬化して効きがかなり怪しい感じ。仕方がないので全部交換することに。
便利な時代だと思ったのは、調整方法を詳しく解説したページがあること。「サイクルベースあさひ」のホームページにはお世話になりました。メンテナンスに迷ったら見てみることをお勧めします。
修理は終わり、取りあえず走るようになったものの、最大の問題は、体力でした。最近年を取ったとは思っていたけど、まさかブレーキ調整の試走で息が上がるほどとは…
とりあえず機会を見つけて国分寺あたりまで行ってみようと思います。
☆追記
国分寺まで行ってきました!
思ったより近くてびっくり。Google Mapによると6.5kmぐらいなのかな。
大体片道2-30分ぐらいかかるようです。
用事もないのに突然思い立って行ったので向こうで時間をもてあましてしまいました(笑)
折角なので本屋さんで自転車関係の本を立ち読みしてきました。メンテナンスについてはある程度わかってきた気がします。
でも、東京の道って、段差が多いし交通量多くて車道を走ること出来ないし、歩道は人も歩いていて狭いし(本来走っちゃいけないんですけど、都内は走らないと死んでしまいますね…警察官も歩道走ってました(笑))で本当走りづらいですよね…
どこか走りやすい所をこれから探そうと思います。
☆☆さらに追記
疑問に思ったので調べてみたら、平成20年の道交法改正で歩道を走れる場合が増えているんですね…
これまでは「道路標識等で指定された場合」だけだったのですが、今は、「運転者が13歳未満の子ども・70歳以上の高齢者・身体の不自由な方」と「車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合」も歩道を走れるようです。
東京都内の交通状況を考えると、「車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合」は例外じゃなくてむしろ原則のような気がします…でも、こんな曖昧な条件どうやって取り締まるんでしょうね…
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